大平木工の強み

設計デザイン

設計デザイン

設計士は一級建築士・一級建築施工管理技士の資格を持ち、数多くの住宅や公共施設の経験があります。お客様の要望や敷地条件より、着色図面と建築模型でわかりやすいプレゼンテーションを行っています。設計思想もご覧下さい。


施工技術

施工技術

施工者たちは経験豊富で腕利きの職人集団です。図面と材料を用意しても、腕の良さで仕上がりや強度は変わるものです。難易度の高い神社仏閣に携わり、宮大工の知識が豊富にあるところも強みです。


豪雪地域の考え方

豪雪地域の考え方

豪雪地域に配慮したデザイン住宅を提案しています。雪は楽しむものとプラス思考で向き合い、落下式・耐雪式・設備機器(融雪・井戸水など)の特性を理解し、地域や土地に合った対策をとります。


パフォーマンス

パフォーマンス

大きな会社。年間100棟以上。これらに魅力を感じていません。また低コスト住宅。高級住宅。これらも目的としていません。当社はお客様の理想以上の提案とデザインによる付加価値が強みです。建築を通して、お客様と喜びを共有することが目的です。


木材のストック

木材のストック

創業よりなかなか手に入りにくい欅(けやき)や栃(とち)などの大きな木材をストックしています。また新材や古材を化粧に見せるデザインが得意です。良い木は経年劣化を楽しめます。また低コストで提供していますので、木が好きなお客様にお勧めです。




設計思想

つながるイメージ

つながるイメージ

お客様の理想や敷地条件、当社の設計思想のつながりで新しいデザイン住宅が誕生します。そのつながり(打合せ)を密にすることで、お客様に合った住まいが実現できると考えています。たくさん悩むことがあると思いますが、ひとつずつ整理し、優先順位をつけ、丁寧に設計を進めていきます。個性は大切ですが、同時に地域に馴染むことも大切です。近隣住民やそこを通った人を意識させるファサード(建物の顔)を目指します。お互いにプロセスを共有し、その過程を楽しんでもらいながら進めていきます。


意図あるデザイン

意図あるデザイン

使い勝手や合理性を重視した上で、デザインによる快適さを表現するようにしています。小さな部屋なのに大きく開放的に感じることや、多くのモノが混在しているのにまとまって美しく感じる。それらは設計配慮とお客様との会話から生まれるものです。また人が必要とする家具やインテリアを同時に検討し、建築のもつ魅力を最大限に活かしたデザインを心掛けています。様々な暮らし方がある中で、お客様に合った楽しみ方をデザインしていきます。


合理的なアプローチ

合理的なアプローチ

お客様との打合せより、家族構成や生活様式を教えて頂き、どのような特徴があるかを掴みます。同時に敷地条件や気候条件をこまかく観察し、地域特性を把握します。そしてプランニングを行う際、コンパクト化や将来性、コスト管理に配慮して進めていきます。




構造・性能

構造

構造

一般住宅では木造在来工法や木造壁パネル工法を基本とし、比較的大きな開口をとったり個性的なプランを実現できる工法を採用しています。柱は4寸角(120mm)を基本とし、細長比を確認して座屈対策に十分な強度を用います。梁は十分な強度の大きさを確保し、大スパンの場合は反りや曲がり、割れに強い集成材を採用します。壁量や金物は仕様規定やN値計算、構造計算の結果により必要水準以上で安全に施工します。


省エネ基準(断熱性能+一次エネルギー消費量)

省エネ基準(断熱性能+一次エネルギー消費量)

2020年(平成32年)に省エネ基準を義務化する国の対策があります。今までS55年度告示基準、H4年告示基準、H11年省エネ基準と断熱性能レベルが見直され、現在はH25年省エネ基準が求められています。当社では現在の省エネ基準を標準仕様としています。「夏に涼しく冬に暖かい住まい」を目指します。


JIO保険システム

JIO保険システム

お客様を守る保険です。新築住宅に不具合(瑕疵)があった場合には、住宅事業者が費用を負担し直すよう住宅品質確保法より義務付けられているため加入する保険となります。当社だけでなく第三者機関がしっかり検査します。保証は基礎や柱梁等の構造主要構造部となり、保証期間は10年間です。


換気方式

換気方式

換気方式は様々であり賛否が分かれますが、当社は第3種換気方式を採用しています。経年劣化が少なく、低コストで経済性・メンテナンス性に優れている方式です。また一番重要視することは自然(外)との共存です。人は太陽や風の影響を受けて成長し、免疫をつけて強くなります。高断熱・高気密時代ですが、換気に関しては自然吸気の第3種換気方式をお勧めします。


健康

健康

シックハウス対策として、建材・家具などに使用されている建材を指定し、住居内の空気をクリーンな状態にすることが大切です。また結露対策も健康面への影響があるため、きちんと壁や建具の仕様に配慮しています。


地盤保証システム

地盤保証システム

一般住宅では安全を守るためにスウェーデン式サウンディング試験という地盤検査を行います。この調査により、地盤の硬軟を数値化し地盤沈下対策の必要性の有無を判定します。地盤改良が必要な場合は、最適な地盤改良方法を判断し、お客様へ報告した上で施工します。


長期優良住宅の認定

長期優良住宅の認定

2009年に施行された長期優良住宅普及促進法は、国が認定基準を設けた「長持ちするよい家」を示します。プランや規模、将来性より補助金と比較してお客様にメリットがある場合に申請します。詳細は当社でご説明します。