豪雪地の考え方

豪雪地の考え方

豪雪地域の建築は、時代の流れで世代ごとに違う考え方があると思います。

ただ手間をかけない、楽ができるということがベストではありません。

「建物が人を守り、人が建物を守る」という強い思想を持つことが大切です。

例えば、徹底した除雪管理をすると決意し、

窓に雪囲い板を設置しないことにします。

これによって冬も室内に光が差し込みます。

そしてその設置コストが削減できます。

施工実績の中に、雪囲い板を一枚も設置しない住宅が存在しますが、

建物を大切に除雪管理しているため、雪害になっていません。

共働きで忙しい毎日を過ごす世の中ですが、

豪雪思想を共有して、建築への愛着心を育てて頂きたいと願います。

上記を心得て頂いた上で、豪雪に配慮のとれた快適な建築を提案します。